日々お腹ぽんぽこ

雑感と備忘メモ

自分にとってのインターネットの黒歴史を振り返る

アラサーな私が、物心がついたときに、最初にはまった戦隊モノはジュウレンジャーだった。

パソコンは小学校に上がる前から自宅に、箱のようなかたちのデスクトップPCがあったけれど、当時はインターネットに接続しておらず、はじめてインターネットに触れたの小学校の授業だったと思う。

小学校高学年ぐらいのときは、自宅もインターネットに接続し、中学校に入学すると、メールのやりとりをPCとかでするようになった。

 

今では、ツイッターフェイスブックなどなど色んなSNSがあって、そのなかのいくつかは実際私もやっているけれど、中学生の当時はジオシティーズでHP作ったり、ブログ作ったり、お絵かき掲示板でお絵かきしたり、ネットでボードゲームとかを楽しんでいた。

HPでは厨二マインドほとばしるままに小説とか詩とか日記とかを書き散らしており、ブログでは受験生生活などをつづっていた。

中高を通じて、面白い授業はそこそこ聞いていたけれど、たいていの授業は授業中に小説のネタや妄想をノートに書き散らしたりと内職に忙しく、あまりきちんと聞いていなかった。

見てくれているひとがいるかどうかは分からないけれど、ネットで小説とか詩とか書くのは楽しかった。

思うに、あの頃は今の倍以上は気力も体力もあった気がする。あと単純に、生活のこととかの大部分が親に守られていたから、悩みが少なくて済んだということもあるだろうと思う。

 

大学に入ると、ミクシが流行っていた時期だったのではじめたけど、ミクシは大学を卒業する頃には周りでもあまり使うひとがいなくなり、私も今はほとんど見ていない。

ツイッターフェイスブックは大学生の頃から今に至るまで続けている。

ツイッターも、大学生の頃は気軽に色々つぶやいていたけど、大学院に入ってからは、あれこれ考えて呟くのは控えめになり、気になったネット記事をクリップするのに使うことが今は多い。

でも、さすがに最近ストレスを感じることが立て続くようになってきて、鍵なしアカですごく抽象的に書くか、書くのもやめるかというのもなんとなくしんどくなり、鍵アカを作るに至った。

フェイスブックは海外にいる友人と連絡をとるのに便利という理由と、年に1~2回生存報告目的に使っている。

 

インスタの波には乗り遅れた。そしてたぶんこのまま波に乗らずにいくのだろうと思う。フォトジェニックな生活を送ってないし、インスタに写真をアップするためにわざわざフォトジェニックなイベントに出かけていく気が起こってこないし、食事を写真に収めたいという気持ちがあまり湧かない。

 

そして、たいして新しくない発信媒体であるブログをなぜか最近になってはじめたのは、ツイッターでは書ききれない量のことを書きたいという気持ちが高まったというのが大きい。

 

そうして、また日々、私はインターネットの黒歴史を更新する。