日々お腹ぽんぽこ

雑感と備忘メモ

目のためにしている3つのこと

知人の文系研究者から聞いた話で、知人の知人である研究者がマイクロフィルムの見すぎも要因の一つとなって失明したという、なかなか衝撃的な話。

失明とまではいかなくても、文献が読めなくなると研究には相当な打撃のように思う。だいぶゆるゆる生きてきてるけど、それでも視力は徐々に落ちてきていることは感じる。そこで、視力の悪化を少しでも遅らせるべくやっていることを3つほど。

 

① パソコンに表示される文字の大きさの設定を大きめにする

ネットするときもそうだし、ワードの入力画面とか130%ぐらいに拡大してるし、PCも画面が大きめのものを使うようにする。

技術の力で字が大きくできるものは技術の力に甘えて、わざわざちっちゃな文字で見たりしないようにしている。

あと、パソコンとかスマートフォンとか、画面をずっと見続けないように、1時間のうち数分程度は意識的に目を画面から離すようにしている。

 

② 文献コピーをとるときは文字を大きめにとる

知人の研究者が歳をとると昔小さな字で印刷した文献を拡大コピーしなおすはめになるのでだったら最初から大きな字でコピーをとっておいたほうがよいと言っていた。至言だと思う。

外国語の文献は私はまだ書き込みとかを細々しながらではないと思うように読めないので、そういう点でも、コピーは文字を大きめの設定でとることが多い。

 

③ よく眠る

目だけに限らないけれど、疲れたら目も体も心も休ませることが大事だと思う。

目を酷使する時期こそ、しっかり眠るようにしている。